2015
01.16

角質培養中の化粧

角質培養中の化粧は?ノーメイクで何ヶ月もなんて無理無理!
化粧は肌を傷めます。

特にリキッドタイプのファンデーションは肌に浸透しやすく、角質培養中に使用するのはよくありません。
肌の小さな隙間にも入りやすく、角質をいためてしまうのです。

かと言って、化粧を全くしないのも、ちょっと現実離れしています。
であれば、化粧を少し減らせば良いのです。

目元などだけに少しの化粧をして、後は非常に薄めの化粧で対応しましょう。
化粧自体も肌をいためてしまうのですが、化粧を取るためのクレンジングも肌を悪くします。

ですから、クレンジングしなくても良いくらいの薄い化粧と理解してください。
どうしても化粧が取れなくて気持ち悪いようでしたら、その部分だけをクレンジングしましょう。

一度角質培養してしまいますと、肌が健康な状態に戻ります。
ニキビやその他の問題が起こりにくい肌に仕上げることが出来ます!

化粧クレンジングをしないような状態を維持することで、角質培養し、健康な肌を取り戻しましょう。

2014
12.26

角質培養どのくらいで効果がでる?

角質培養で、肌の健康を取り戻すことが出来ます。
そして角質培養とは、肌に何もしないことを言います。

化粧品などの使いすぎで悪くなった代謝を良くするために、休ませるのです。
非常に簡単です。
誰にでもできます。

角質培養は、どのくらいの期間行うことで効果が出てくるのでしょうか。
数日間の角質培養では、どうしても元通りにはなりません。

長い期間にわたって肌に刺激があり続けたことによって荒れてしまった状態を戻すわけですから、やはり期間もかかります。
その人の肌の状態にもよりますが、3ヶ月位続けてくると効果が次第に現れてくるようです。

お肌の張りが良くなってきたり、弾力が出てきたりするといいます。
10ヶ月くらい行うと、ニキビができにくくなったりとさらに肌の調子が良くなってきます。

根気強く行うことに意義が有ります。
普段から肌にやさしい化粧品を使っているようでしたら、ここまで長くなくても効果が現れてくるでしょう。

2014
12.09

角質培養をどのように行えば良い?

角質培養の効果的な方法をお教えしましょう。

まずは知っておくべきことがありますが、角質は洗いすぎることで落ちてしまうものです。
古い角質は落としてあげたほうがいいとよく言います。

しかし問題となるのは落としすぎてしまうこと。
そうすると、肌のバリアがなくなってしまい、肌は外の刺激から影響を受けやすい状態になってしまいます。

ですから角質を落とさないようにする角質培養が必要になってくるのです。
どのような方法で角質培養を行うのでしょうか。

とても簡単です。
化粧をなるべきしないようにするということです。
そうすると、化粧落としも自然と使わなくてよくなります。

化粧落としは角質を落としてしまうからです。
化粧をしないのがベストになるということですね。

また顔を洗うときには、優しく撫でて洗うようにします。
こすってはいけません!

このように、少し肌ケアをサボり、ノーメイクでいることが、最善の角質培養の方法なのです。

2014
11.25

角質培養とは?

角質培養とは?
培養と聞くと、なんとなく難しく感じるかもしれませんね。
でも、実はそんなに難しくないのです。

角質を培養させる、つまり最後まで成長できるようにすることを言います。
肌が弱くなっていると、どうしても肌が薄い状態が続いてしまいます。
バリアも、不十分なので外からの影響も受けやすくなるのです。

角質を成長させるためには、できるだけ肌になにもしないようにする必要があります。
洗顔や、ケアなど何もしないのです。

そうすることで、角質が落ちてしまうのではなく、最後まで成長するように促すことができるのです。
刺激があると、どうしても角質が剥がれ落ちてしまうということがあります。

古い角質は落とさなければならないのですが、新しい角質がしっかりと成長する前に落としてしまっては意味がありません。
やはり健康な成長が必要なのです。

しかし、極端にいろいろなケアをすることで、角質の良い物まで失われてしまうのです。
この事実に多くの人が気づいていません。

角質培養をして、肌を健康な状態に戻しましょう。

2014
07.02

水分補給を侮る習慣

アレルギーやアトピー症状を持っている方はどうでしょうか、たっぷりと水分補給していらっしゃるでしょうか?と言いますのも細菌やウイルス、化学物質などの異物から肌の皮膜や粘膜を保護するのは水分の役目だそうなのです。また乾燥した皮膜なら異物も容易に通り抜けてしまうと言いますよ。膜の門番が働かなくなって、それらの侵入を防ぐことが出来なくなるのですって。

昔は喘息と言えば加湿器を口に当てて喉の粘膜を保護する治療をしたものです。実はこれが免疫に次いで外敵から身を守る有力な方法になっているのですね。肌の保水にとっても十分な水分摂取は欠かせないところですね。それに発汗と尿を含めたデトックスとしての代謝も水分補給と関係がありますね。成人では3Lぐらいの水分の入れ替えが望ましいそうですね。食料から1L弱ですので、あと2Lは飲まないと充分でないことになります。どうですか?1Lも飲んでいない人は多いのではないかしら。人前で汗をかくのが嫌とかトイレが近くなるのは恥ずかしいなんて理由で水分補給をへらしていては大変なことになると思います。

体は自律神経の働きで絶えず調整をしているものですが、必要な物は意識して摂取しない事にはそれも機能しないと思うのです。まずは水の補給を心掛けてみてはどうでしょうか。