2014
04.14

食習慣を変えてみました

実はこの1か月余りに実践していることがあります。更年期の妻が便秘がちで冷え症なので、肌荒れがでていました。わたしもメタボの気があり、高血圧や糖尿の予防を考えていたのです。そんな時友人から日本の納豆パックをいくつか貰いましたので、ここで作れないかと考えたのです。市場を探すと大豆が売っていました。それと玄米もあるではありませんか。っという事で、自家製納豆と玄米の日々が始まったのです。納豆は簡単に作れました。雑菌の少ない大陸気候は納豆を作るのに適しています。それに発電所から温水暖房が配給されていますから、45度あたりの保温が部屋の中で確保できるのです。

糖質カットとしっかりと咀嚼して唾液を分泌する食習慣。シアル酸に納豆のイソフラボンはIGF-1の働きで美肌効果をもたらせてくれるそうです。妻の便秘は2週間もしないうちに改善してきました。今では快便になっています。不思議ですね、冷え症も無くなり、ぐっすりと眠れる様になったのですから。私は疲労感がとれましたよ。腹回りが絞まったのは過食が修まったからでしょうか。ケトーシスによる脂肪燃焼もありますね。今のところは良い感じですね。もともと田舎暮らしの呑気さですが、さらに穏やかな精神状態ですよ。

2014
03.07

アンナプルナと言う8500m級の連峰があります。カルデラ状になった内院にはベースキャンプがあってトレッキングコースとしても有名いな山です。

私も25才の時にトレッキングをしました。10日間を掛けた厳しいコースです。炎天下にあぶられて歩く山道を現地の人たちが行き来しています。頭に大きなカゴを掛け、山盛りのマキを拾って歩く子供たち、小麦色の肌には汗が光っていました。高地ですから紫外線はとてもきついです。でも負けていませんでしたよ。艶々の頬をしていました。勿論美肌など望むべくもありませんが、生命力でしょう。角質培養のもっとも厳しい局面での実証だと思うのです。頂上のベースキャンプでポーターを連れたイギリス人グループと会いました。その女性はばっちりとUVカットをしているようでしたが、ところどころ肌は赤くなり、火ぶくれさえ起こしていましたね。それが当然なくらいの環境でしたよ。

湧水の出る谷あいで子供たちが休んでいました。水を飲み、お喋りをしています。私も横に座りました。沢山の蛭に噛まれた跡にオロナインを塗っていると、その子たちも腕や脚を出して塗ってくれとせがみます。見ると傷だらけではありませんか。貧しいと言えばこれほどに過酷な生活を見たことがありませんでしたが、それでも美しい森は彼らを充分に養っているようです。文明では計れない暮らしがそこにはある様でした。

極端な乾燥地帯では

2014
03.04

必要な外的刺激もある

冬籠りを4か月程しています。最近ちょっと感じているのですが、体が鈍っていると言うか、ひ弱になっているのかな?っと思うのです。部屋にいることが多いので、外的刺激をあまり受けていません。勿論室内には雑菌や障害がないので病気にはなりません。ですがね、疲れやすくなっているのです。年のせいもありますよ、でもね気怠い感じを引きずることはなかったのです。ああ自分が温室育ち化しているのだなっと思いました。見た目はわりと良いのですが、貧弱なのでしょう。なにかあったらすぐに枯れてしまう感じです。

そう考えると角質培養的肌ケアは理に適っていますね。体の機能を発揮させるのに必要な刺激はあるのです。いえ、刺激を受けていなければ退化するのが身体機能なのですよね。オーバーケアは生活の便利さに比例して起きるとしても、それに胡坐をかいていては若隠居のように老化を加速させてしまいますね。紫外線だって少しは浴びる必要があるのでは!清潔過ぎるのも問題では!ただし人工的薬剤や食品添加物の攻撃はむしろ控えるべきです。そういう意味でも温室育ちを意図的に脱却するのは良いことだと思うのです。

陽を浴びて健康を取り戻そう

2014
02.28

カロリーダイエットをしているのに思うように贅肉が落ちないとしたら、それは糖分摂取量が制限されていないからではないでしょうか?私たちは思っている以上に糖質を摂取していますよ。肉や野菜、魚貝類から自分で料理していればまだ少しはいいのですが、レトルトや冷凍食品、スーパーやコンビニの食べ物ばかりでは糖質制限がしずらいのです。純度の高い精製糖質は吸収されるとすぐにインスリンが分泌され脂肪にされやすいですからね。習慣化すれば代謝の悪い体になってしまうでしょ。

で、糖質カットを意図的に実行してみるのはいかがですか?まず白米と小麦粉類を半分以下に減らしましょう。その分ステーキでもお食べください。砂糖をやめ、黒糖やはちみつなどが良いでしょう。云わずともお分かりですが飲み物は特に注意ですね。そうして血中の糖質が不足してくれば、体は成長ホルモンを分泌して脂肪をケトン体(代替エネルギー)に替えるそうです。体自体の代謝を上げて燃焼しやすい環境も作ると言います。ケトン体が血中にある間はこの状態がキープされますから、定期的な糖質カットは効果的なのですね。

5キロダイエットを目指そう!

2014
02.28

今朝久しぶりにお茶漬けさらさらを食べました。日本から持ってきてもらったコシヒカリとわさび、ほうじ茶で作ったのです。美味しかったなー。こんなに味が薄いのにしみじみと幸せを感じるのです。まあ外国人居留者が良く言ってしまうノスタルジックですがね。

そう言えば糖質が健康や美容に悪いと言うのを思い出しました。日本では白米や小麦ばかりでなく穀物は全て精製化されていますでしょ。糖類もですし、味の素や塩と濃縮物のオンパレードですね。それによって特に糖質を摂り過ぎてしまう食環境にあると思います。出来合いの食事ばかり食べている家庭も増えていますし、国民総糖中毒化してしまう感じですよね。これって怖いですよ。大量に摂りすぎた糖分はインスリンよって消費される前に脂肪に替えられるそうです。血中にはコレステロールと中性脂肪だらけ、血管も委縮して細胞は窒息状態です。肝臓は悲鳴を上げているのですよ。体が疲れやすい、だるい状態の酔っ払いになるのですからね。

次回に続きます。